自己分析

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理想と現実のギャップ

頭の中で妄想を膨らませて理想の姿を創り上げる。

例えば、トップブロガーのホームページを理想の完成形と夢想する。

でも、現実に自分が作ろうとしても簡単には作れない。

理想と現実のギャップである。

理想と現実のギャップが起きた時、どうするか?

あきらめるか、苦労を厭わず努力をするか。

私は子供のころ、あきらめてばかりいた。

とても損をしていたと思う。

ギャップの大きさに打ちのめされてあきらめたこと。

努力を怠ってあきらめたこと。

あと少しで届かずあきらめたこと。

パーフェクトでなければ、無に等しいと思っていた。

考え方を変える必要があった。

積み上げたものを否定することが多かった。

すべてかゼロか。

幼少期からの経験の積み重ねから辿り着いた考え方だった。

考え方は、成長と共に克服されて行くはずだった。

考え方は、成長の過程で錬成されて行くものだ。

しかし、私は、成長をとめてしまった。

いや、やめてしまったのかも知れない。

学校も本もあまり参考にならない。

放浪していた。

辿り着いた先には、人がいた。

人だ。

人は人に助けられ、生かされて、人たらしむ。

人は、人の中でしか人としては生きては行けない。

自分らしく生きてゆきたいと願う。

幸せに生きてゆきたいと願う。

自分らしさとは?

幸せとは?

日々うつろう不安定な心のままにある自分らしさや幸せのなんと儚いことか。

頼りないことか。

自分を裏打ちするものは何か。

絶対な幸福とは何か。

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この記事を書いた人

企業にて総務経理保険代理店業を25年経験したプロフェッショナル

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