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自動車保険のフリート契約は見直しが大事。
自動車保険の通販型がテレビコマーシャルされて、すでに定着しています。
個人で複数台の車を所有している方の割引も、一般的になって来ています。
では、10台以上の車を所有している企業の保険はどうでしょう。
10台以上になると、フリート契約と呼ばれる契約に切り替えられます。
メリットは、一台ごとの保険管理が必要なくなる事。
具体的には、割引は全車共通に適用されます。
最大70%の割引適用。
デメリットは、事故の保険金が保険料を大きく上回った際には、割引が大きく下がり、
全車に影響が及ぶ事。
契約が大きく保険料も多額なフリート契約は、一度契約をするとなかなか相見積もりをしたがりません。
企業によっては、保険の契約と引き換えに本業の売上につなげたりもします。
取り巻く環境は、企業によって様々ですが、御社のフリート契約は本当に今のままでいいのでしょうか。
例えば、労災保険に加入しているにもかかわらず、人身傷害保険に入っていませんか。
レッカーサービスが付いているのに、JAFに加入していませんか。
24年問題で労働時間が制限を受けて、売上、経費、に大きく改善を余儀なくされる現状を考える時です。
今こそ、フリート契約を見直す好機です。
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